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●本社ビル完成 新築記念パーティ 平成27年08月10日
会社設立から11年、本社社屋を建設させていただきました
左京区岩倉西五田町3番地。宝ヶ池本通りに面しています。
8月10日18時よりささやかですが社屋内でオープンパーティを開かせていただきました。写真はスタッフが準備をしているところ。 この写真をクリックしていただけば更に写真が開きます。(本社玄関前で従業員集合/3Fのパーティー会場) ご参加していただきました皆様方、お忙しい中を本当に有り難うございました。
新築祝い
●NTTドコモがインド携帯事業から撤退へ 平成27年01月05日
平成20年11月に投資への危惧を書いたがやはり失敗だった。
実損は投資額2640億円の半額程度とのことです。失敗の理由についてはいろいろと書いてあるがこれだけ大きな損失を出してもつぶれない 企業とは不思議だな?怪物企業だ。
●JAXAでウィルス感染 平成24年12月1日
2012年11月30日に宇宙航空開発機構(JAXA)の職員用PCがウィルスに感染していてロケット関連の情報 が外部に漏れていた可能性がある、と発表。 WEBサーバー乗っ取りや機密情報漏れなどサイバー攻撃がよく報道される。
まず一番に、何故イントラネット(クローズドネットワーク)にしないのだろう。外部につながっていれば危ないのに決まっている。 外部につながるPCは別のPCを用意するのが常識なのだが。
WEBサーバー乗取りの場合は、直接コンソール接続でやられるのは論外として、CGIやSQLインジェクションの入力フォームからやられる。
●エルピーダメモリーの更正法申請 平成24年2月28日
2012年2月28日にエルピーダメモリーが破綻したとのこと、驚いた。
DELLのPCもNECのPCもサーバーはエルピーダが指定だったし品質が良かったのだろう。韓国製品になるのも仕方ないが品質低下につながらないか。 何故エルピーダは失速したのか?政府が絡んで合同化したこと、それがかえってうまくいかない原因を作らなかったか、または絡みかたの未熟さか? 品質が良いのに競争に負け破綻するとは残念だ。本来の技術の多くは日本から流出したものなのにコストで負けた?何かおかしい。 環境問題で国内ではトヨタがハイブリッド車を作って好評だ。しかし外国では製造コストを押さえるためにエンジンの小型化とターボ化で 出力アップと環境問題をクリアする方向だ。トヨタは世界でハイブリッドで勝てるのだろうか? 品質、コストは両輪でどちらも対等なのだが最後は市場が決める。
●Steve Jobs氏の死 平成23年10月7日
昨日Jobs氏が亡くなったとのこと、わずか56才の死は気の毒だ。
私が初めてPCをさわったのは1980年。秋葉原のラジオ会館で展示されていたNECの PC8001 だった。168000円だったが思い切って買った。 DOSの本や色々な本を買って勉強したが使い方、動かし方がわからない。BasicがさわれればPCが動かせることはわかったので自分なりに 勉強したが、実用的なプログラムまではつながらなかった。そのうち6,7年後にApple社からMacのPCが発売された。Basicで一生懸命だった私にはMacに 気を取られるところまではいかなかったがマウスというものがついていることに驚いた記憶がある。一般的な仕事にはWindowsで良いのだろうが、 Macはビジュアル系、印刷関係にどんどんと浸透、これらの分野でのスタンダード機となった。 私がPC8001を買った頃はJobs氏は20歳前後、 Bill Gaits氏はすでに大物だった。私も65歳を過ぎ、iPhonやiPad、スマートフォン等目新しいものが次々に出てくるし、プログラム言語 もどんどん変化するがもう追いつけない。だが、長生きできる方が幸せだ。
●中国の人権 平成22年11月13日
尖閣諸島問題、レアアース問題が沸騰している。
医学関係の先生方との食事での話題です。 学会で、研究中の金属を含んだ化合物は高血圧の治療に有効だ、と発表したら中国から来ている医学者が「是非わけてほしい。中国で人体実験 をしてみたい」とのことです。動物実験も必要だし、まだまだそのような段階ではないのですが中国では簡単に人体実験ができるようです。 丁重に断りましたが怖い話だ、とのことでした。レアアース採掘でも多数の被爆者が出ているのでは。
太陽発電
●太陽光発電始動 平成22年4月12日
当社関連会社で太陽光発電が2010年2月16日から稼働を始めた。 10kwhの出力で900万円の投資となった。設置場所は理想的で遮蔽物はなく京都南インター近くです。2月16日-3月15日の1ヶ月間の発電量累計で702kwh、1kwh23円とすると16146円 の発電量である。このまま900万円を回収するには47年間かかることになる。(ただし、国から補助金250万円をいただいている。)
太陽光発電の動画(YouTubeへのリンク flv 12MB)
太陽発電
●当社社長、古市が大臣表彰を受ける 平成21年10月30日
長年の業界への貢献を評価され10月30日に国交省前原大臣から当社古市が表彰されました。 大臣表彰
●オバマがウォール街の巨額賞与支給に非難 平成21年2月2日
公的資金援助を受けながら金融機関の幹部が巨額の賞与を受け取ったことをオバマが非難した。 当然のことであるしニュースを見ていてオバマの怒り方はゆるい、と私は感じたのだが英語を良く理解する人の話では 「かなり激しい怒りだ。 あのようにきつく怒ると暗殺されるのではないだろうか」 とのこと。生の英語のわかる人は私と感じ方が違う。 金融関係にはユダヤ系の人も多く複雑な利害関係が絡むようだ。
●NTTドコモがインドへ投資 平成20年11月25日
11月12日、NTTはインドの携帯電話会社に2640億円を投資するとのことです。
元国営企業は独自技術で最先端の技術に挑戦することがあるが大丈夫なのか、独りよがりではないのか?NHKが昔、アナログハイビジョンに 莫大な投資をしたが世界標準規格とならずに投資資金が没になっている。NTTはISDNを本命としてADSLの普及に遅れ、韓国や東南アジア の先進国にインターネットで後塵を拝した。携帯のi-modeや通信方法も世界に通用するものなのかどうか。 Appleがi-Phon を始め、グーグルも携帯電話を始めるとのこと。独自技術、つまり独自規格は危ないしオープンな技術、世界標準に 準じるようにしていかないと良くない。日本の携帯ビジネスは国内限定化され「ガラパゴス化」されている。 日本製よりもモトローラとか外国製の方が世界的にシェアーが高いことにNTTと製品メーカーの危うさがある。
●アメリカの金融危機から見る日本とアメリカ、 実力の差 平成20年11月7日
ブッシュ政権でのイラク戦争、他のアメリカ大統領もほとんど在任中に戦争を起こしている。
地球環境にも背を向け一国単独主義で莫大な戦費を使い経済だけは好調、なんてあり得ない。私はドルは高すぎるしユーロも高すぎると感じていた。 日本は経済は一流、政治は三流と言われるがその通りだ。日本の借金は約800兆円、地方自治体も入れると1200兆円くらいらしい。 ならばアメリカの借金はいくらあるのか。連邦政府で700兆円、州政府で700兆円、さらに小さな市その他で300兆円合計1700兆円 位らしい。アメリカの借金=三つ子の赤字と言って財政赤字以外に貿易赤字、個人家計の赤字が別途にあるとのことだが日本に 比べれば国の借金は少ないのではないのかな?

アメリカの金融危機で日本の実体経済(物作り大国)の強さを改めて感じる。アメリカの自動車メーカーが軒並み業績が悪化している が何故なのか?20年以上前からアメリカの自動車の弱点、小型化と経済性は指摘され続けているのに何故彼らは改善できないのだろう。 リーマンブラザーズやエンロンの破綻の裏側にCEOの信じられない高給、彼らは個人所得の増大が働く動機の一番なのか。日本にも その類の人種はいてる。しかしアメリカにそのような経営者が多いのはそれを可能にする税法がバックにあるからではないのか? ITに関してもCPUやOS等、アメリカが支配している部分が多いように見えるが、その下で半導体の製造装置、メモリー、コンデンサー、 電子部品に日本企業の技術力が世界を主導している。日本の経済力に優秀な政治力が加われば「鬼に金棒」なのだが。

その後、11月20日のアメリカ政府の公聴会でビッグ3のCEOの自家用ジェットが問題になった。彼らの言い分では「我々はあらゆる経営努力を おこなった。公的資金での救済は我々が納めている税金の納付を継続させるためにも必要だ。」と言っていた。あらゆる経営努力をしても ダメだったのだから経営陣は即刻退陣すべきだし、公的資金での補助は倒産後、経営責任を明確にさせてその後の再建に補助すべきだと 思う。
●TCP/IP 、FTP よりも有名なプロトコル? 平成20年10月3日
「メルマガ、キーズマンネットからの転載です。」
今から102年前の今日、つまり1906年の10月3日は、「SOS」が遭難信号として万国無線通信会議において採択された日だ。 、"Save Our Souls"(我々の魂を救え)、または"Save Our Ship"(我々の船を救え)の頭文字をとったものだと言われているが、 真偽のほどは定かではない。
さて、そんなSOSに使われているモールス符号だが、米国の画家であるモールス(Samuel Finley Breese Morse, 1791-1872)が欧州 から帰国する船内で、電気を利用した通信方法のアイデアを突然思いついたのがその起源。 その後、アメリカに帰国したモールスは、画材を利用して電信機の開発を行い、電信機の短点と長点を組み合わせて文字にする、 というプロトコルの符号を1832年に考えついた。その後、電信機は1837年に公開実験に成功し特許の承認を得ると、世界中で電信機 が普及し、モールス符号によって、これまで手紙でやり取りしていた情報の伝達が飛躍的にスピードアップした。
●太陽光発電の申請却下される 平成20年7月15日
当社関連会社、サガレンタリースの新営業所建設予定地にハートス施工で 「平成20年度太陽光発電新技術等フィールドテスト事業費助成金交付申請」を「財団法人 新エネルギー 財団」に出していました。残念ながら7月14日付けで「不採択」との通知。理由は「kw単価及び出力係数に 基づく評価点」で採択優先順位からはずれたとのこと。学校とか公共性の高いものが優先されているようだ。 当社として環境問題を今後とも重要視していきます。 日本では補助金をもらっても自然エネルギーは採算に合わないし、補助金なしではやっていけない。 ドイツでは電力価格を自然エネルギーを使用した場合に合わせているから太陽光発電を取り入れても買電と 変わらない、または売電で儲かるシステムになっている。これによる電力コスト増大の産業界の不満は 「社会保険料の企業負担の軽減」という見返りで押さえている。日本政府もこのような積極的施策が打てないものか? 伏見中島
●秋葉原無差別殺人事件 平成20年6月14日
ITのメッカ、秋葉原での痛ましい事件である。問題点を整理すると。
 派遣先会社でツナギ服がなくなった嫌がらせに切れた。
理不尽な嫌がらせかもしれない。しかし数十年たてばそれも自分への肥やしになる。また、ツナギを盗った人は リストラされて居残る彼への嫌がらせかもしれない。そうとなればまったく違う意味になるがそういう想像力に はつながらない。つまり本当の苦労、つらさは味わっていない。小さな難関だが越えられない。
 リストラされる不安をもっていた。
自分は勤務先を裏切り、職を転々として自分勝手な行動をしていても勤務先からそういう目に遭わされることは許せないし 耐えられない。自己中で相手への思いやりはなくても自己愛から現状の仕打ちを不義と感じる。
 自分を負け組と断定し勝ち組を憎む。
勝ち負けは心に交互にくるもので、与えられた環境にたいして想像力を持っていない。
 彼にとって決定的な問題は「愛」の欠如である。
自己愛はある。次に家族愛、恋愛、友情、社会正義へと自己愛は昇華するものだが他人への愛へとは変わっていかなかった。 以上が感想である。派遣や自分の身分に疑問、問題点があればそれを掘り下げて考え、派遣会社にも元請けにも仲間にも社会 問題として提起できるしその時にはITの技術が有ればすごい武器となり英雄にもなれる。オタクで自分の殻に閉じこもり、 自分の論理に酔っていれば悲惨な結果がまっている。
●アフリカ開発会議 平成20年5月29日
横浜みなと未来にある「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」で5月26-30日迄開催される。 数人の宿泊予約しか聞いてないのに数10人来たとか、ホテル予約時間の24時間前に来た(日にちを間違えている?)とか。 また同じ時間に(お祈りのため)一斉にモスクはどちらの方向だという質問がきてホテル側もてんやわんやとのこと。 外務省職員が空港に迎えに行ったら飛行機に出席者が搭乗していなかったとか、日本の常識は世界の非常識とのこと。 LANや電話回線の設定などうまくできているのだろうか?
こういうことを心配すること事態が世界の非常識なのか。
●個人情報の限界 平成20年5月20日
今日の新聞に「三浦和義がコンビニ会社を訴える」との記事。 監視カメラの、万引きしている映像をマスコミに流されたことを不服としての訴訟だ。犯罪行為が不確かなのかどうか。 犯罪行為が明らかな場合でも犯罪者の個人情報は守るべきなのか?どの範囲まで犯罪行為での個人情報は守られるべきなのか? 今回の場合は個人の肖像権のようなものは存在するのか?
●当社、古市が研究員登録 平成20年5月17日
独立行政法人国立病院機構京都医療センターの客員研究員として当社、古市が認定されました。 糖尿病研究でデータベースの作成、統計データの解析の実績が認められたものです。 医療センター
●三菱UFJのシステム統合エラー 平成20年5月16日
以前にも銀行の統合でシステムエラー問題があった。今回またもおきた。
日本のIT企業(システムハウス)は大丈夫なのか心配になる。入出金の処理はデータベースの基本動作で難しいものでない。 IT企業にはホリエモンのような金儲け主義、目先の利益にとらわれた華々しい会社が多く技術、産業、人間をじっくりと育てる 理念が不足しているのでは?もちろん発注側の銀行にも理念が不足してシステム発注、システム製作のメカニズムが狂う。 惜しみない莫大な費用を使った上でのあのエラーは情けない。ものづくり大国日本の優秀さ、技術立国日本の良さをIT企業 (システムハウス)に生かせるのはまだ先か。
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